
次から次へと今年は一体なんなんだ!人類の厄年か?
とにかく、上の写真の蜘蛛は背赤後家蜘蛛(セアカゴケグモ)と言って大きいほうがメス、小さいほうがオス。一般的にメス(写真の大きい方の蜘蛛)のみが毒を持つと言われているがオスも持っているかもしれないらしい。未だ生態がよくわかっていないのが現実。
派手な色(赤や黄色や青などの原色)の蜘蛛がいたら素手では絶対触らない!触らせない!
詳しく知らない人はこれでOK!
お子さんがいる人は、信号の色の動物や虫、植物は触っちゃダメ!と教えれば大体の毒性のあるものを回避できる。(全てではないので注意!)
飼育などが禁じられている特定外来生物の毒グモのセアカゴケグモが相次いで見つかっている。環境省によると、ハイイロゴケグモも含め、先月25日までに36自治体で発見。攻撃性は低いが、見つけた場合は触れず、殺虫剤を使ったり、踏みつぶすのが効果的という。
都内では、先月24日に初めて三鷹市で発見され、30日に江東区でも見つかった。関東地方では、2012年に神奈川県大和市と川崎市で、13年9月には千葉県市原市と千葉市、今年7月には埼玉県川越市、先月30日には三郷市で計51匹が見つかっている。
同省によると、セアカゴケグモは主に亜熱帯地域に生息し、体長は1センチ程度。毒を持っているのは雌だけで、血清開発後の死亡例はない。かまれた場合、その部分が熱を持ったり、かゆみなどが出る。数時間から数日で症状は回復するが、脱力感、頭痛、筋肉痛、不眠などの症状があり、重症化した場合は血清による治療が行われる。
日本では、1995年11月に大阪府高石市で初めて発見された。毎年6~10月ごろにかけて港湾地域を中心に多く見つかっている。貨物コンテナ、建築資材、自動車などに付着して拡散したとみられる。日当たりの良い暖かい場所を好み、プランターの底、庭に置かれた靴の中などで見つかっている。
参考:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141001-00000341-sph-soci
毒グモ騒動の真実 セアカゴケグモの侵入と拡散