【TEAC】ダブルオートリバースカセットデッキ発表!

オーディオ機器メーカー、ティアックの最新作はなんとダブルオートリバースカセットデッキ「W-890RMKII」。
オーディオ機器メーカー、ティアックの最新作はなんとダブルオートリバースカセットデッキ「W-890RMKII」。

確かに、今の世代ではカセットテープの存在自体を知らない人も多い。だが、カセットテープでしか出ない音もある。レコードは原音追求であるのに対して、音の劣化を楽しむカセットテープ。私は非常に好きだ!テープ製造メーカーの特徴が如実に出るので、同じ曲をメーカー別に楽しむことも出来る。これがとても面白いので皆さんも試してみてはどうだろうか?

…というか、コレが何の機械がわからない人がいそうな予感がする…。

モデルチェンジをしたということは、求めているお客さんがいるということなのでしょう。オーディオ機器メーカー、ティアックの最新作はなんとダブルオートリバースカセットデッキ「W-890RMKII」。もちろん横幅435mmのフルサイズです。発売は6月中旬。価格はオープンで、推定市場価格は税別39,800円前後

背面
背面

主な機能は倍速ダビングシンクロリバースダビングピッチコントロールA-Bリピート再生などと、一通りそろっています。TYPE I/ノーマル、TYPE II/クロム(ハイポジション)テープは録再OK。TYPE IV/メタルテープは再生のみ可能です。入力端子は、ライン入力×1にマイク入力×1を装備。出力端子は、ライン出力×1にヘッドホン出力(φ6.3mmステレオ標準プラグ)×1を装備する。消費電力は14W。質量は4.3kg

リモコン
リモコン

粛々とエアチェックをしていた時代のマイヒストリーをリバイバルしたい方におすすめですね。ルックスも当時のノリそのままアナログメーターつきのアンプと組み合わせたいかも

W-890RMKIIは、2011年1月に発表した「W-890R」を、現在入手可能な部品で再設計した製品となっているため、ドルビーNRはない(DOLBY-Bもない)ので、当時ヒスノイズ低減のためにノイズリダクションをかけていたテープはキンキン音に聴こえてしまいそう。ご注意を。

参考:http://www.gizmodo.jp/2014/05/post_14657.html

TEAC カセットデッキ ダブルオートリバース ブラック W-890R-B
maxell UR-90L(×10p) 音楽用テープ 90分(10本入)
ソニー(SONY) カセットテープ C-74CDX2H 74分 1巻
オーディオカセットテープ 10巻 60分 

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