【Microsoft】ビル・ゲイツ氏が「破綻まで18ヶ月」と危機感

マイクロソフトはモバイルインターネットにおいて危機を迎えている。
マイクロソフトはモバイルインターネットにおいて危機を迎えている。

何の事はない。この記事って調べてみたら新華社の記事だった。
中国のPCに於いて一番多く使われているのはいまだにWindowsXPだ。ここまで言えば勘の良い人ならばわかるだろう。
XPはサポートを終了し、アップデートなども終了した。
そのことに関して、中国側はかなり憤慨して今までいろいろな抗議を重ねてきていたのだが、もうすぐ新OSのWindows10が出ることに対しての嫌がらせも半端ではない。なにせ、中国の人口は約13億8400万人(世界の人口は72億人)政府が新OSを禁止すれば国民には殆ど届かない。そういう国政が間違っているのだけれど、そういう国なのだから仕方ない。

PC時代が終わるのは少なくとも後10年は必要だろう。何故なら目新しいインターフェイスが開発されていないからだ。効率的なものが開発されるまでは現行のPC時代は続くだろうと、私は思っている。
Windows8からWindows10の飛んだのも実はWindows9の商標登録が中国の誰かに抑えられていたのではないかと思ってしまうのも、しかたのない事かもしれない。
(Windows8から革新的に変えたいからWindows10にしたらしいのだが本当だろうかw)
まあ、本当に危なくなったらモバイル業務から一時撤退して、新しいもの作るでしょ。それだけの事だ。

1975年に設立したマイクロソフトはモバイルインターネットの流れに乗っておらず、イノベーションを逃している。

ビル・ゲイツ氏は「マイクロソフトは破綻まで18ヶ月」と言って、社員たちを激励している。マイクロソフトはモバイルインターネットにおいて危機を迎えている。

マイクロソフトは中国政府による調達禁止や反独占調査、大型リストラなどに遭っている。新しいCEOのナデラ氏は火消しするために訪中した。

中国移動互聯網産業聯盟の李易秘書官は「マイクロソフトは中国で研究所や人材バンクなどを設立し、多くの時間や資金を使ったのに、モバイル機器で大成果を挙げたわけではなく、科学研究成果を商業化させていない。それはマイクロソフトの命取りとなっている」と語った。

マイクロソフトは過去十数年間、IT産業で研究開発投資が最も多い会社に数えられ、マイクロソフト研究所設立に先立ち、80億ドル以上を投入した。マイクロソフトはWindowsやofficeなどの目玉商品を武器に、独占的な存在を固めている。2014年度決算では、世界企業の約90%はWindows7やWindows8を使用している。

ただ、PC時代は終了しそうだ。IDCのデータでは、2013年スマホ市場で、グーグルのAndroidのシェアは78.1%、アップルのiOSのシェアは17.6%、WindowsPhoneのシェアは3%。すなわち、マイクロソフト発スマホOSはほとんど存在感のないものである。

参考:http://news.livedoor.com/article/detail/9323943/

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