開票率50%!クリミアめぐりロシア大統領に追加制裁を警告

オバマ大統領

 

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3月16日、オバマ米大統領はロシアのプーチン大統領と電話会談し、クリミアのロシア編入の是非を問う住民投票の結果を米国は認めないと述べ、米国がロシアに対し制裁を発動する用意があると警告した。12日撮影(2014年 ロイター/Larry Downing)

ホワイトハウスの声明は「オバマ大統領は、ロシアの行動はウクライナの主権および領土の統一性を侵害するもので、その行動について、米国が欧州と協調して追加のコストをロシアに科す用意があると強調した」としている。

オバマ大統領は、危機を外交的に解決することはなお可能との見解を示したものの、ロシア軍がウクライナ侵入をやめることが先決と主張した。 ウクライナのクリミア半島で16日実施された住民投票は、開票率50%以上の段階で、ロシア編入支持が95.5%となっている。

結果はほぼ最初から決まっていたが、暴動などは起きないのだろうか?

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