
●W杯全大会に出場しているのはブラジルのみ。今大会を含め、20大会連続での出場となる。
●W杯でペナルティーを受けた回数が最も多いのがフランスのジネディーヌ・ジダン。3大会12試合でイエローカード4回、レッドカード2回を受けたが、これには2006年大会の決勝で有名となった「頭突き事件」が含まれる。ブラジルのカフーもペナルティの数ではジダンに並び、4大会でイエローカードを6回受けた。
●W杯で最も多くの得点を挙げたのはブラジル。過去97試合で210ゴールを決めている。
●優勝したことがなく決勝戦で敗れた回数が最も多いのがオランダの3回(1974、78、2010年)。ドイツは西ドイツ時代をあわせると、決勝で4回負けたが3回勝っている。
●W杯で優勝を経験した最年長選手はイタリアのゴールキーパー、ディノ・ゾフ。1982年の優勝時の年齢は40歳だった。
●ドイツはW杯で4回あったPK戦に負けたことはない。逆にイングランドは3回のPK戦に勝ったことがない。
●南米で開催された4度の大会(1930年、50年、62年、78年)では、すべて南米の代表チームが優勝している。スペインが4年前の南アフリカ大会で優勝するまで、欧州の代表がヨーロッパ以外の開催国で優勝したことはない。
●1954年のスイス大会まで、W杯がテレビ放送されることはなかった。
●FIFAは2018年ロシア大会から参加チームを40に増やす計画だ。
●W杯決勝にグローブを付けて出場したキーパーは、1974年大会の西ドイツ代表ゼップ・マイヤーが最初だとされている。それ以前、ゴールキーパーは全員、素手でプレーしていた。
参考:http://ul.lc/4ph2
