【骨細方針?】「50年後も1億人維持」骨太の方針に人口目標?

「人口減社会」への対応を重点政策に位置づける。
「人口減社会」への対応を重点政策に位置づける。

現代の少子化問題は確かに大事だが、まずは今現在の学校教育の問題を早期改善してからのほうがいいと思うのは私だけだろうか?勿論、過度に人口が減少すれば、国がなくなってしまうのだが。学校教育の質の低下、使えない英語、など改善するものはいくらでもある。最近では漢字や敬語を使えない成人も居るくらいだ。ココを改善していかなければ、教育を受ける子供が不幸になる。これからの国際化では母国語を軸に英語、第2外国語、経営論や経済、IT技術を早い段階で学習させて、質の高い子供づくりをしていかないと骨太になるはずもなく、第3子からとなると家庭への負担が大きくなるばかりだ。

政府は6月末に閣議決定する「経済財政運営の指針」(骨太の方針)で、50年たっても人口1億人を維持する目標を盛り込む。そのために来年度予算以降、第3子からの出産・保育の給付を増やすなど子育て支援を手厚くして出生率を上げ、2020年少子高齢化の流れを変えるという。政府が人口目標を掲げるのは初めてで、「人口減社会」への対応を重点政策に位置づける。

骨太の方針は政府の経済財政諮問会議がまとめ、来年度以降の予算づくりや政策に反映される。朝日新聞が入手した原案では、人口減少をデフレ脱却などの次に取り組む「最大のハードル」として、「50年後に1億人程度の安定的な人口構造を保持する」という目標を盛り込む。

諮問会議内の試算では、女性が生涯に産む子どもの数を示す出生率をいまの「1・43」から30年に「2・07」に回復させれば、60年代でも1億人を維持できる。原案は、この実現に向けて「20年をめどに少子高齢化の流れを変える」と掲げる。ただ、出生率の目標は「出産の強制」との批判があり、盛り込まない

参考:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140608-00000009-asahi-pol

 

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