マレーシア機、捜索範囲を1100キロ移動

オーストラリア当局は28日、インド洋上における捜索範囲を従来の場所から1100キロ北東へ移すと発表した。
オーストラリア当局は28日、インド洋上における捜索範囲を従来の場所から1100キロ北東へ移すと発表した。

オーストラリア海上保安局(AMSA)は28日、行方不明になっているマレーシア航空機の捜索に関連して新たな手がかりを得たとして、インド洋で行っている捜索範囲をこれまでの海域から1100キロ北東へ移すと発表した。日本とタイは27日、それぞれ同機の残骸の可能性がある物体をとらえた新たな衛星画像をマレーシアに提供したことを明らかにした悪天候のため中断していた捜索は同日再開された。

AMSAによると、レーダーの情報を解析した結果、マレーシア機はこれまでの推定よりも高速で飛行していたとみられることが判明。このため燃料消費量が増え、インド洋上で南に飛行した距離はこれまでの推定よりも短かかったと判断した。

これに先立ち日本とタイは27日、それぞれ同機の残骸の可能性がある物体をとらえた新たな衛星画像をマレーシアに提供したことを明らかにした。フランスも26日に、この付近で122個の物体をとらえた衛星画像を提供していた。

タイの画像は24日に撮影され、2~15メートルの物体300個あまりが写っていた。フランスの衛星が23日に物体をとらえた場所からは約201キロ離れていた。

日本の映像は26日の撮影で、内閣情報調査室によると、オーストラリアの西海岸から2500キロの海上に、約10個の物体が半径10キロの範囲に浮いていた。大きさは最大で4メートル×8メートルあった。

28日の捜索には新たに、沖縄の米軍基地からオーストラリアに到着した米軍機も加わる予定。専門家は捜索範囲の変更について、行方不明機に近付いている証だと解説した。

http://newsbiz.yahoo.co.jp/detail?a=20140328-00000062-biz_reut-nb

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