[クアラルンプール 17日 ロイター] -マレーシアの警察当局は、消息を絶っているマレーシア航空370便に搭乗した航空機関士を新たに捜査対象に加えた。警察幹部が明らかにした。
新たに捜査対象となったのは、マレーシア国籍の航空機関士の男性(29)。男性はスイスに拠点を置くチャーター機運営の「エグゼクジェット・アビエーション」に勤めていると、自らフェイスブック上で明らかにしている。同社はこの男性が勤務しているかどうかについてコメントを拒否した。
捜査状況に詳しいマレーシア警察の幹部はロイターに対し、不明機に搭乗していた人物で航空技術に精通した人物に焦点を当てていると述べた上で、この航空機関士を捜査対象に含めていることを明かした。
マレーシアの捜査当局は不明機が航路を外れて長時間飛行を続けた理由を解明するため、機長をはじめとする乗員や、不明機の運航に関わった地上係員の背後関係を調べている。
航空機関士の男性は父親に対し、仕事で北京を訪れると話していたという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140317-00000062-reut-n_ame 抜粋
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