
武力の行使の3要件とは?
図の左から、「個別的自衛権」、「集団的自衛権」、「集団安全保障」の事。
すごく簡単に擬人化して説明すると、
個別的自衛権=自分が殴られたから殴り返す。(これは元々有ったもの)
集団的自衛権=友達がやられてるから、加勢してあげよう。
集団安全保障=クラスメイトがやられてる、先生に聞いて許可が出たら袋たたきにしよう。
だいたいこういう事。これが3要件今回の要となるものだ。
これを元に武力行使が行われることになる。
そして、問題になっている事例が有る。いわゆる、公明党の8事例。

この辺は図を見てもらったほうが早いと思う。
事例としては、「邦人輸送中の米艦の護衛」、「武力攻撃を受けている米艦の防護」、「強制的な停船検査」、「ミサイル発射警戒時の米艦の防護」、「米国有事の際の米艦防護」、「機雷掃海活動の参加」、「民間船舶に対する共同護衛」、「米国向けに発射されたものが日本の上を通過する際の迎撃活動」とまあこんな感じです。
少し図の順番とバラバラに成ってしまいましたが、これを可能にするために法整備を進めていくらしいです。
またこの集団自衛権に関しては、米国は韓中の反発を押し切って日本を支持したらしいが、あたり前の事ではある。隣国から入れ知恵されて韓国が米国に喧嘩を売りだした中、ただで米軍基地を地球半周も離れたところに堂々と置けるのだから米国にすれば、日本と共同歩調を取ったほうが得に決まっている。それに最近の中国は米国にとっても目の上のたんこぶだし、中国のフィリピン近海での埋め立て問題も有ると思う。
結局、日本自体がまだ米国の属国で、米国がおすすめしたメニューに日本が乗っかっただけだ。
著:Badboys
アルクとNTTの「バーチャル英会話教室One to Oneレッスン」【キャンペーン実施中!】 ![]()