W杯観戦客狙い、リオ麻薬組織「増産している」!

麻薬組織が観戦客への麻薬密売を増やすとの懸念が出ている。
麻薬組織が観戦客への麻薬密売を増やすとの懸念が出ている。

合成薬物は絶対ダメ!依存性が強く、害しか無い。行く末は廃人だ。
「合成」がダメにこだわったのは、国や州によっては大麻は薬用大麻として医療で活躍しているため。合成薬物は1度が命取り!絶対手を出さないように!

サッカー・ワールドカップ(W杯)を開催するブラジルで、麻薬組織が観戦客への麻薬密売を増やすとの懸念が出ている。

W杯決勝戦が行われるリオデジャネイロの一角では、路上で公然と薬物が使用され、麻薬組織関係者は「外国人に売りさばく」と話していた。

リオデジャネイロ北部のジャカレ地区のファベーラ(貧困地域)。5月30日夜に記者が訪れると道路脇に約100人の男女がしゃがみ込み、コカインの一種・クラックを吸っていた。一帯には甘い香りが漂い、吸引に使った容器類やライターが路上に散乱していた。

空き缶に入れたクラックに、やせ細った指で何度もライターで火をつけようとしていた若い女性がうつろな目をして言った。「あんた、火を持ってない?

クラックの価格は1回の吸引分で2レアル(約90円)。持続時間が短く、依存性も強いため、麻薬組織にとって大きな収入源となる。

このファベーラを拠点とする麻薬組織関係者(38)は記者に、「クラックは簡単に吸える。ほかの麻薬同様、W杯の観戦客を狙って増産している」と明かした。大会期間中、外国からの観戦客は約60万人と予想される。コカインに興味を持つ外国人が、知人らを通じて、密売組織に接触を試みるとみられる

参考:http://brazil2014.headlines.yahoo.co.jp/wc2014/hl?a=20140601-00050023-yom-spo


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