【デング熱】東京都が代々木公園を封鎖=蚊からウイルス

デング熱症状
デング熱症状

重度のデング出血熱にならない限りデング熱自体は致死率も低く、決して怖いものではない。
しかし、免疫疾患を持っている人や乳児・幼児にとっては死活問題となり兼ねないので注意していただきたい。
症状としては、発熱、頭痛、筋肉痛、関節痛とここまでは何ら風邪と変わりないが、はしかの症状に似た特徴的な皮膚発疹が起きる場合がある。
風邪かな?と思ったら無理をせずに病院に行けということだな。

東京・代々木公園でTBSの情報番組「王様のブランチ」の収録をしたタレントの青木英李さん(25)と紗綾さん(20)がデング熱に感染していたことが、同社への取材で分かった。いずれも現在治療中という。

同社広報部によると、2人は8月21日午後、同番組のリポーターとして代々木公園で収録をしていた際、蚊に刺されて感染したとみられる。収録には2人のほか番組スタッフら5人が参加しており、今後検査を受ける予定。

東京都は4日、代々木公園(渋谷区)で採集した蚊からデング熱のウイルスが検出されたため、同公園について一部を除き、同日午後2時から封鎖したと発表した。
都によると、デング熱のウイルスが検出された蚊は、代々木公園内の10カ所に設置した採集装置のうち4カ所で発見された。

一方、厚生労働省は新たに6人のデング熱感染が確認されたと発表した。これで感染者は計55人になった。

参考:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140904-00000084-jij-pol

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